一、自然を尊べよ、治癒もまた自然なればなり

二、快活なる気質は病気を駆逐し、不平・不満・憂鬱・懐疑・無節制は病を重くす

三、自制・自信・勇気・忍耐は治癒をもたらす

「入院者心得」(1925年)より
               鶴崎平三郎著

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大阪湾を眼下に、南に紀州連山、西に淡路島を臨む風光明媚な高台の地で須磨浦病院は明治22年創立以来続いて参りました。

   鶴崎平三郎が日本初の結核療養施設『須磨浦療病院』を創設したのが始まりになります。

※現在では結核は扱っておりません。



当院は、百有余年の歴史を持ち、激動する社会情勢の中、幾多の変遷を経て今日に至りました。
現在は、急性期医療と老人医療を両立させながら、身も心も病んでいる人たちの憩いの場となるように
「常に相手の立場になって」をスローガンに、地域医療に貢献すべく人間味ある病院作りに邁進致しております。



X線CT(3次元画像表示可能)、断層撮影装置
X線テレビ装置、ポータブルX線装置
胸部及び心臓エコー、胃、十二指腸内視鏡、血液ガス測定器など
リハビリにも力を入れております。

@ 急に病気になられた時に入院できる一般病棟(32床)
A 
寝たきりおよび自宅での介護が困難な患者さんが入院される療養型病床群介護型】(94床)
※ 平成14年6月1日より療養型病床郡【医療型】(49床)が介護型へと変わりました。

須磨浦病院ではそれぞれが病棟別になっており、各病棟が廊下でつながれています。
入院されている患者さんの体調が急変した場合でも、即座に対応できる安心の体制を取っております。
2000年7月に介護保険病棟を開設しました。
※ 現在は満床状態となっております。
病室の様子(4人部屋) 個室
浴室
食堂 食堂より鉢伏山を臨む
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